子どもたちに知ってほしい!サッカーの裏方職業についてのまとめ。⑫仲介人(代理人)編

ジュニアサッカーNEWSでは保護者様お役立ち情報を公開中です。今回は新しく更新された「子どもたちに知ってほしい!サッカーの裏方職業についてのまとめ。⑫仲介人(代理人)編」について紹介します。

例えばJリーグ得点王を3年連続で獲得している大久保嘉人選手。彼が得点王になったのは、川崎フロンターレに移籍してからです。

移籍後に今まで以上に活躍する選手と調子を落とす選手がいるのはなぜだと思いますか?

仲介人の仕事に注目するとそんな選手たちの裏事情が少し見えてきました。

子どもたちに知ってほしい!サッカーの裏方職業についてのまとめ。⑫仲介人(代理人)編

CASE.12 あらすじ

仲介人1photo:Krysten Newby

場面はクラブチームの社屋です。チームの選手が、イタリアのフィレンツェというチームに移籍するということが、スポーツ新聞にすっぱ抜かれました。

「選手の移籍はクラブ同士の交渉が基本だろう?」「なんなんだ、代理人と言うやつは勝手なことをして!」と怒り狂うクラブ社長。

この漫画は2011~2013年に描かれたものなので、この当時はまだ「代理人」と言う人がいました。今は「仲介人」と名前を変えています。選手の人生を左右するとも言われる、仲介人とはどのような人でしょう?

仲介人って何?

仲介人2photo:reynermedia

仲介人とは、選手の代わりに他のクラブへの移籍を仲介する職業です。

仲介人の仕事は、以下のようなものです。

・選手と契約し、売り込む

選手は、自分をもっと輝かせるチームに移りたくても、チームの下調べや実際の交渉に直接出向くことは不可能です。

自分で動いていたら、人目につき、話題になってしまい、スポーツ紙に取り上げられることもあるかもしれません。その結果、今いるチームにいられなくなるなどの困った現象が起きてしまいます。

そんなとき・・・続きはこちら

LINEで送る

みなさんからのコメント一覧

    記事について、追加情報やご感想などありましたらお気軽にコメントください。

    ※批判や公序良俗に反する内容は厳禁とし、内容によっては事務局の独断で削除いたします。

PAGETOP